薄毛の基準は意外に相対的なものなのですね

MENU

CLOSE

薄毛の基準は意外に相対的なものなのですね

薄毛というのはどのくらいの事を言うのか、もしかして自分は薄毛か、またはまだ薄毛レベルには達していないのか、考えてみるとよくわからないですね。

実は「薄毛」というのは、自分で薄いと思ったら薄毛になるわけで、客観的な基準というのはないようなのです。

もちろん、頭頂部が完全に透けていたら「薄毛」というのでしょうし、前髪が際立って後退していたら「薄毛」というのでしょう。

でも、だからと言ってAGA治療しなくてはならないわけではなく、本人が気にならないなら治療も必要ないわけです。

ただ、誰が見ても薄毛とは言えないのに「自分は薄い」と思ってクリニックを受診する方が少なくないそうです。
そう言う場合は医師が薄くないから治療する必要はない、と説明や説得することもあるとか。

 

薄毛が気になる理由

それほど薄くなっていないのに心配する心理は
「今少し薄くなってきた、このまま行ったら数年後はどうなってしまうんだろう」
というのがあるそうです。

先の事を考えて心配してしまうんですね。
几帳面な性格というか、心配性なのかもしれません。

何事も早めに手を打つのは大事なことなので、髪の毛の脱毛に関しても今から手を打っておこうということなのかもそいれません。

体の悩みは、他人から見たらそれほどでもなくても、本人にはとても深刻、ということがあります。
健康にかかわるわけじゃないし、外見より中身を充実させろ、とまわりからは言われるかもしれません。

確かにその通りですが、すぐにそう気持ちを入れ替えられませんね。
言われてそう思えるなら苦労もしません。

また、薄毛だと恋愛も積極的にできないですね。
一歩が踏み出せない、こんな薄毛では相手にしてもらえないかも・・・

もし、断られたら、この薄毛がなければ、と思うかもしれません。

ある程度の年齢になっていれば、薄毛も自分でイジれるかもしれませんが、若い人、独身の人はなかなかそこまで吹っ切れるものではありません。


もし、薄毛が改善されて悩みが解消し、積極的になれるのなら治療を受けるのもOKだと私は思います。
ただ、どこまで、どれくらいの治療を受けるか、ですね。

飲み薬、外用薬、増毛、植毛、と色々あります。
どれも一長一短ですし、リスクがゼロではありません。

一刻も早く薄毛を解消しようと思うと、一番効果が高いものを選びたいものですが、ここはじっくり考えて納得いく方法を選ぶのがベストです。

 

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧