質問しづらい!フィンペシアとプロペシアの違いは?

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質問しづらい!フィンペシアとプロペシアの違いは?

先発医薬品とジェネリック医薬品と言う違い

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フィンペシアはインドの後発メーカーが製造販売するジェネリック医薬品、プロペシアは米国の会社が開発した先発医薬品と言う違いがあります。先発メーカーが開発した医薬品の特許が切れると後発メーカーでもジェネリック医薬品として製造販売ができるようになります。

プロペシアの特許が切れる前にどうしてフィンペシアが存在するのか

2019年までプロペシアの特許期間があるためジェネリック医薬品は存在できないはずです。どうしてフィンペシアが存在しているのかそれはまだインドでは貧困層が多く、高価な先発医薬品による治療を受けるのが難しいと言う事情があるからです。

まだ特許期間のある医薬品でも2005年より前に製造販売されたものなら、先発メーカーに費用を支払する事で後発メーカーでも製造販売できると言う点も理由の一つとなっています。

外観の違いは

プロペシア錠0.2mgとプロペシア錠1.0mgと2種類の錠剤があります。日本国内正規のプロペシアの箱にはプロペシア1mgと日本語で書いてあります。錠剤は薄いピンク色と言う特徴があります。フィンペシアもプロペシア同様、0.2mgと1mgの2種類の錠剤があります。フィンペシアの箱には英語でFinpeciaと書いてあります。

錠剤の色は黄色っぽいものと白っぽいものと2種類あります。黄色っぽい錠剤にはコーティング剤としてキノリンイエローを使用しています。このコーティング剤は過去に身体に害があると言う噂が立った事がありました。ごく微量なために殆ど心配は無いです。しかしどうしても心配と言う方は白っぽい錠剤を選べば大丈夫です。

価格に大きな違い

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プロペシアは1錠あたりの相場価格は250円ほどと言われています。そのためプロペシアの処方を病院やAGAクリニックで受けると薬代だけで毎月7500円くらい掛かります。効果が出てきた後も服用を続ける事が必要なため、長期間になるとトータルで結構な費用が掛かってしまう難点がありました。

しかし個人輸入でフィンペシアを入手すると1錠あたり25円から30円ほどと大幅に薬代が安くなります。プロペシアとフィンペシアでどうしてこれだけ差が出るのか、それは先発医薬品と違ってジェネリック医薬品は大きな開発費が掛からないからです。その分だけ価格を安くして薄毛に悩んでいる患者さんに提供しています。

期待できる効果は同じ

プロペシアはフィナステリドと言う元々は前立腺肥大症の治療に使用していた成分を配合しています。AGA男性型脱毛症による薄毛の症状改善に一定以上の効果が期待できる成分です。フィンペシアはプロペシアと同じフィナステリドを同量配合しており効果については同じです。

使用方法についても1日1回服用すると同じ、効果が出るまで3か月から6か月と言う点も同じとなっています。その代わりに副作用についても同じとなっており、予めどんな副作用が起こり得るのか知っておく事が大切です。AGAクリニックでは血液検査を行い、フィナステリドの服用で副作用が出ないか事前に確認しています。

定期的に血液検査を行うAGAクリニックもあり、副作用が出ていないか確認しながら治療を続けられると言うのが大きいです。最初からフィンペシアを個人輸入し自分の判断で服用するのでは副作用が出た時が心配です。成分や量は同じでも製造した会社が違うと若干効果の出方に違いがある事があります。

副作用の出方にも違いが出る可能性があります。いきなり個人輸入で入手したフィンペシアで育毛し副作用が出てしまっても自己責任となります。まずはAGAクリニックで治療を受けておき、効果が出てきた時点で価格の安いフィンペシアに切り替えすると言う方法がおすすめです。

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